あなたの経験が、あなたの未来の力になるように
軍務は、責任感、規律、強靭さ、チームで働く力、判断する力を育みます。しかし、民間の職業への移行は必ずしも自然に進むわけではありません。私たちは、得られた経験を分かりやすい職業上の能力へと言い換え、次の一歩を見つけられるようお手伝いします。
退役軍人とその家族のために
キャリア相談
目標、強み、経験、そして成長できる分野を明らかにします。
履歴書と職業プロフィール
雇用主に伝わる言葉で能力を示せるよう支援します。
職業に向けた再教育
選んだ分野の要件に合った学びを探します。
面接と職業上のつながり
雇用主とのやり取りやパートナーのイベントへの参加に向けた準備。
インターンシップとメンタリング
該当する募集がある場合に、パートナー組織での実地研修の機会を検討します。
将来の起業家のために
自分の事業を持つことは、独立した職業の道筋となり得ます。小規模事業、サービス会社、製造の取り組み、ディーラーやフランチャイズのモデル、協業やパートナーシップなどのアイデアを検討します。必要な能力を把握し、分野に合ったメンターを見つけられるよう支援します。収入を保証する事業モデルはありません。開業の判断には、個別の財務・法務の分析が必要です。
雇用主の皆さまへ
企業の皆さまを、建設的な協力にお招きします。人材ニーズの整理、求人と労働条件の説明、教育モジュールへの参加、インターンシップやメンタリングの提案、利用しやすい職場の整備についての話し合いなどです。大切なのは、人を能力で評価し、平等な機会を確保することであり、実質的な支援を伴わない形式的な「退役軍人枠」をつくることではありません。
道筋の例
お問い合わせ → 能力の評価 → 短期コースまたは正規の教育プログラム → 履歴書/ポートフォリオ → 雇用主との接点づくり、または事業計画の準備 → 可能な範囲での継続的な支援。各段階は、利用できるパートナープログラムと本人の判断によって左右されます。
能力への需要がある職業分野
エンジニアリング、建設、プロジェクトマネジメント、物流、ITとサイバーセキュリティ、環境安全、コミュニティ運営、起業、社会サービス。この一覧は求人の存在を保証するものではありません。具体的な募集内容は、お問い合わせの時点で確認します。
よくある質問
研究所は仕事を保証しますか?
いいえ。準備と機会へのアクセスをお手伝いしますが、採用の判断は雇用主が行います。
履歴書がなくても相談できますか?
はい、これまでの経験をお話しいただくところから相談を始められます。
家族への支援はありますか?
家族の参加は、各プログラムの要件と、利用可能なパートナーのリソースによって異なります。